ゆとり世代ではなくゆとり教育

子供を真剣に育てたことのない俺だけど

神戸に来て若者達と触れ合う機会が多くなった。

 

若者も人の基準から見れば範囲は決まってないんだろうけど、俺から言うなら20代。

平成生まれの人間になるね(笑)

 

世間ではそれをゆとり世代って言うけど

それは世代ではなくて教育にも問題があるようにも感じる。

少なくともみんながみんなそうじゃないし

逆に俺たちオヤジ世代でもそんな若者たちの爪のアカ飲ませてやりてぇって思う大人もいるんだから

結局人間の文化をブームとか時代でわけるようなマスコミみたいなキャッチをつけるのがどうも俺は好きになれない。

確率でものをいう世の中がそういう人をダメにしてる・・・

 

礼儀や言葉使いとか全然若者でもちゃんと出来てるし、配慮とかも逆にこっちが「お!」って思うくらいシッカリしてる。

少なくとも俺の周りにいる若手たちは✌️

 

確かに経験値の違いはあるにしてもね

平成生まれでも昭和生まれでもそれは学習して強くなってくものだから俺はそんな若者らに「教える」ってスタンスはどうも取れない。

むしろ教わる方がたくさんあるし、自分がその中に入って一緒にバカ言ってる方が楽しい(笑)

そんな俺を見て「アホなオヤジだ」って思ってバカにしてるかしてないかくらい俺にもわかる。

 

カラオケとかは誘われないと行かない原田広だけど

昨日はそんな若手に混じってホントに楽しませてもらったね。

どちらかというと俺の方が彼らよりガキなとこがあるようにも思ったし

一番感じたのは俺が20代の時は彼らみたいにシッカリしてなく、また仲間を想うああいう姿は自分にはなかったように思う・・・

 

だから彼らには負けないようなパワーは俺たち40代も少し無理してでも持っとかないとなっていつも考えてしまう。

 

歳は離れててもさ、常にどんな時も現役でいたいってスタンスでいれば若者たちと遊んでも楽しい。