気まづい気分にさせない上島珈琲

こっちに来て一番よく訪れる地下鉄三宮駅のcaféである✌️

 

caféなんてたくさんあるんだけど何故かここにいつもくることは多い。

三宮のcaféを全部回ればもっといいとこあるとは思うけど

café通ではないのでそこまでムキになって行くほどの事ではないね(笑)

 

もう慣れてるからかなぁ

山口ではあんまりこんなことする自分じゃなかったけど 

とにかく恥ずかしい気持ちになるというか

最初は隣に他人が座って飯を食うという風潮にいささか違和感を感じておったわけで・・・

 

立ち食いうどんってのは田舎にもあるじゃん。

でもあれは長居するためのお店じゃなくて

お腹空いたけどゆったり寛ぎながら食べたいという心理で作られた店やないし。

急いでる人がちょっと食べてそそくさと電車に乗るみたいな・・・

 

都会のcaféはその座って寛げる目的で来る人がたくさんいるわけで

カウンター式で隣に知らない人が座りスマホやノートパソコン触りながら自分の時間を過ごす。

 

何かの時間繋ぎでそこに来てるのかも知れないけどそれにしちゃ何時間もいる人もいる。

そう言えるってことは俺もそれだけそこに居ないとわかんないってことで(笑)

それか上島珈琲の店員でない以上・・・

 

ちゃんと良心的にもひとりずつコンセントが使えるようになってる時点で「長居大歓迎」って言ってるようなもんだ。

しかもコンセントひとつのイスにつきふたつあるし(笑)

 

初めてここに来た時ひとつ驚いたのは

横並びに座るテーブルカウンター式なのに

ここのお店は向かいにも同じく横並びに座れるようになってるから、向かいの人が飯食う姿を見ながら自分も飯を食わなきゃいけないわけで

 

知り合いと食べるなら普通の向かい合いで座れる小さなテーブルに座ればいいけど

全く知らない人が目の前で飯を食ってる。

 

だからそれらしき「仕切り」の壁みたいなものがちゃんと作ってはあるんだけど

高さ40センチくらいの木枠で作った格子みたいなもんって言えば想像つくかなぁ

 

格子だから向こうが全部隠れるわけではなく

脚立?を横に寝せて立ててる感じをイメージしてくれればわかると思う(笑)

骨組みだけなんで普通に相手の人が見えるけど

これがあるのとないのとでは全然違うんだろうけど・・・

 

そんなことに違和感を感じてはいた俺だけど

よーく見るとね

向かいの人の顔の部分が・・・

目から鼻にかけてこの木枠の上の外枠でちょうど隠れるようになっている!

 

何と計算したように、計ったようにいい感じの高さになっており。

 

ちゃんと普通の姿勢でいれば黒い横線のモザイクをかけた感じで向かいの人の顔が見えなくなる(笑)

 

たまたまなのか・・・

 

もしもこれを計算して作ったなら

そのエンジニアさんのセンスと心理に脱帽してしまう。