曲作りにコツなんてない

文才とかセンスとか確かに必要って思ったりもするんだけどね。

 

だけど俺はあんまりそんなん考えたことはなくありのままを書いてるだけで

もし言うならそれがストレートに表現できるならそんな難しいもんじゃないって思う。

 

元々文章書くのは苦手なガキだったし

読書感想文ってあるじゃん?

あれこそまさに今思えば歌を書くのと同じで

俺は全くダメで原稿用紙にあらすじしか書いてなくて最後に「トムみたいな少年に憧れました!」って書いたら

先生に、それ以外はみんなあらすじだから書き直せと言われたことがある(笑)

 

要は何したかにしたってのは原作読めばわかるのでそれを読んでどう思ったかを綴るのが読書感想文って感覚が当時はわからなかった。

 

好きな子のことを歌にするのも

 

身長何センチでかわいくてポッチャリして

あそこに住んでて僕より1つ下の女の子

恋人が僕の知ってる嫌なやつで

ついこの間から付き合いはじめた子

 

こんな状況説明をあらすじみたいに書いても読んでる人にとっちゃ「だから?」でおしまい(笑)

 

素直にその子に対しての自分の思いを正直にありのままぶつけた歌詞を書けばいい。

 

好きなんだよ!

なのにあんなやつと付き合うとは思わなかった

だってあいつには別に好きな子がいるはずなのに

それ知らないで笑ってる君が痛々しくて

何で僕じゃだめなんだ!

ひどすぎる!

だけどそう嘆く自分が嫌になればなるぼど

もっと君のことが好きになっていく!

 

と、まぁ今思いつきで単純に書いたけど

女々しいとか情け無い男ではあっても

その気持ちをストレートすぎるくらい正直に書けば読む人にはそれが伝わると思う。

 

そこから・・・気持ちは伝わったけど、それが歌を聞いた人の頭に残るかってのはまた別で

オチがいるのかなぁ(笑)

 

あんたの気持ちはよくわかった、だからどうなのよ?

 

そこを最後に書けばまた違うし

それがメロディに乗っていけばまた変わってくるし

その辺のバランスは表現力になるのかも知れないね。

 

何でもいいじゃんオチは(笑)

 

だから勇気を持って君に好きだと言いに行く

 

とか

 

歌詞らしくするなら

 

君に振られる前に雨に降られる・・・

雨が降って空が先に泣いてくれたから

僕は泣かなくてすむのかも知れない

 

明日あいつから君を奪えるかも・・・

そんな空を見上げて僕は一瞬そう叫んだ

 

 

実際に歌にする訳じゃないけど

クオリティはさておき一曲出来たでしょ?(笑)

歌詞をどうやって書けばいい?ってちょいと人に聞かれたからこんな話をしてました(笑)