新曲【故郷純哀歌】

故郷純哀歌

詞・曲/原田広

 

 

ふるさとを捨ててきたわけじゃないけれど

迎えてくれる人がいればどこもふるさとだ

  思えば少年だったこの俺が

  ギターを手にして憧れて

  金はないけど夢があったから

  迷惑かけながら貫いた

やめようかな歌おうかな

ここにくるまで迷い続けたけど

作った歌たちが泣いている

だからやっぱり歌おう

親と友達と恋人たちが泣いてる顔を見る度に

言いたいことは歌にしていつも走ってきた

  山口で泣かされて叩かれて

  岡山で励まされて帰ってきて

  うなずく仲間が増えてきたから

  神戸に来た時はもう45

やめようかな歌おうかな

悩んで頭冷やしてギターを置いたら

好きな人出来て唄にした

泣いてくれたからまた歌おう