路上LIVEをもっと文化に

法律上✖️であるというのはわかってるけど

タバコの条例と似ててマナーを守らんやつがおるからこういうルールが生まれる。

ゆずやコブクロが与えてくれた夢が裏目に出てしまってるし

「路上LIVEには必須アイテム」って各社からそんなキャッチをつけて機材としてアンプまで売り出されてるのはストリートが決して悪いものではないってことで。

タバコも路上LIVEも悪ではないのに悪みたいな扱いや目線で見る人が増えてるのも事実なのは

マナー守らないミュージシャンが増えてるからなんよなぁ。

俺たちも「させろさせろ!」って嘆願書叩きつけてやるそんな安易なことではないし。

この問題ってなんでもそうやけどただ国と市民の対立、もしくは強行突破的なもので

そこまで思うならやる側(市民)もそれだけの努力と姿勢を見せてこそだと思うねー

ただ原発反対とデモストに参加するみたいな(笑)

じゃあ風力発電を研究してこうしたらどうですか?みたいな提案、路上LIVEでいうならマナーを守らないやつにも注意してその街の活性化に努めるような‥‥

そこまで意識して路上LIVEに挑むやつがいないわけ。

ただ歌いたい、ここは俺のステージだ

LIVEに人が呼べないからたくさんの人に見てもらえたら何とかなる‥‥とか

気持ちはわかるけどだからと言って横断歩道スレスレのとこに機材広げて爆音で演るというのねーってのもあるし

ミュージシャン同士が10メートル間隔にやりたい放題演ってる‥‥

そりゃ周りもうるさいってなる。

まず歌い手と言う前に市民として人として周りの迷惑も考えてやるようにしなければと。

そこから正していけば多少行政も考えてくれるかも知れないし文化として潤っていくだろうと思う。

今の段階ではお巡りがきて「やめろ」と言われたらやめなきゃいけない‥‥

そこをなんとか変えれていけたらなって思うわけ。