タクシー乗ってただけに複雑

タクシーに忘れ物した時のめんどくささはドライバー、客どちらも無駄な時間を過ごすことになる。

宇部にいた時はタクシー会社もおよそ8社くらいで乗る人はどこのタクシーに乗ったかくらい楽勝でわかっている。

しかし神戸に来て「そっかぁ」って思ったのはタクシー会社の多さやったなぁ

拾いで捕まえた場合、もし忘れ物した日には検索しようがないわけで‥‥

都会のドライバーは降りる際にレシートを渡そうとするのはそのためかと改めて知ったのと、まさかそんなヒヤッとする体験をする日が来るとは!

昨日タクシー乗ってリュックを忘れてしまい降りて1分してそれに気づいた。

スタッフがたまたまタクシー会社を見てたお陰で検索出来たのが幸いだったけど

俺一人で乗ってたらもう諦めるしかなかったという💦

宇部で8年近くドライバーをやってただけに今度は自分が客になった時は多少気持ちは一般の人とは違うにしろ、タクシー会社がドアサービスを徹底しようとしてるのはわかる。

けどあまりそこまでするドライバーはいないし俺もそんなしなかったなぁ(笑)

基本忘れ物に関しては客自身の自己責任って意識がみんなあるけど

発見してくれた時ほどのドライバーへの有難さはないね。

それは降りた後でないとわからない気持ちであり

当時ドライバーの時はかなりそれで振り回されたから自分が客になった時はやっぱ多少の逆転発想はあるんだけど

レシートもらわずそそくさと降りたズボラな性格の方が上回った(笑)