モデルの気持ちがわかる

LIVE本編はインフォの方に。

 

神戸からデザイン、ジャケ担当の村上がLIVE当日山口まで駆けつけてくれた。

山口では下瀬さんが俺の写真を撮ってくれるから直接下瀬さんに会いたいと。

そのまま防府の街あちこち移動してLIVE開演前までに約2000数百枚のショットを撮ったという‥‥

ふたりとも汗だくになるわ寝っころがるわで撮影ロケひとつにしても命がけだ。

1A20789C-F5EA-457B-8BFE-F6D435EC9D14

村上も下瀬さんも頭の中でイメージがあっても

現場を見て新たにシナリオがまた書き換えられるからさすがプロだ。

俺やリョウは音の職人に対して彼らは映像の職人。

映像から原田広の世界を作り出すそのオリジナルは俺が見てても計り知れないものだった。

いったい彼らはファインダーの向こうに何が見えてるんだろう‥‥ギターを構えて支持通りにポーズを変えながら俺はそれが頭をよぎるだけ。

559797BF-ECA1-423C-8290-B577700FC048 1A482527-BDBE-40D3-A582-02E6E1D5547D

途中途中今撮ったショットを見せてもらうと驚くばかりのショットで!

もうこれはこの二人に任せておけば問題ないなと俺はその点に関しては楽ではあったけど

やはり俺なりに役作り(表情とか)もしないといけないから一生懸命考えてポーズを決める。

F33796DE-89D9-497C-910B-8CB339DDC0DD

いい歳したオッさんだけどやはり「らしさ」というものを醸し出すことはやれば可能だと知った。

ハッキリ言ってここまでプロの世界での撮影ってもんは初めてだったからモデルさんの世界に少しでも触れることが出来ただけでも勉強になった。

次のCDジャケ、フライヤー、とにかく原田広の映像部門はかなり凄い画になると思う。

C6E51922-2B6E-4EC8-AEE1-40293D890938