6/27 一番星食堂LIVEレポート

カラッ梅雨の真っ只中原田広LIVEはそれを吹き飛ばすかのように一番星食堂に切り込む。

 

てるてる坊主の全国版としての再リリースを記念してもあり

神戸の人達にも原田広の原点とは何ぞやというのを分かってもらうべく

18年前に既に参加したファンの人たちと同じ境遇へ導きたいという願いひとつしかなかった‥‥

IMG_2235

歌詞もメロディも変わらないままの18年前の唄達がそこからさらにパワーアップして6月27日に神戸の一番星食堂に響き渡る。

 

 

ピアニストの重松真美さんも今回で3回目の参加。

また新たに違った形でのステージパフォーマンスに挑みかつCDに忠実に再現してくれた。

Acousticギターとピアノだけで納得させる難しさの中で3時間のステージを完結。

終わった後は全国版CDとしても再リリースされたてるてる坊主のアルバムも新たな人は買って帰り復習に努めるに違いないだろう(笑)

 

昔の唄たちでも神戸の街でもどこでも充分通用するものだと改めて確信できたステージだった。

 

ご来場ありがとうございました!

 

【熱唱曲】

p.m.8:17 start

1 音風桜吹雪
2 勇気
3 東京バナナにつめ込んだ夢
4 子供たち
5 会いたくて10年
6 幼き日々

7 中国山脈冬物語
8 ごめんね
9 出会い
10 仏陀
11 夏がくるまで
12 ICED COFFEE2017
13 あさがお人生

14 6月の雨の日に
15 魔訶不思議アドベンチャー
16 BurningMySelf
17 こぎつねこんこん
18 街の色
19 てるてる坊主
20 第二の故郷

p.m.11:09 finish

 

6/30 LIVEBAR UGO 一周年記念LIVE

いつもお世話になっている行きつけのアットホーム的なLIVEをさせてもらってますUGOが今年で一周年を迎えられるそうです。

 

マスターの宇郷さんも気合い入ってて原田広もこのUGOあってのご縁はたくさん頂いたので30日のみ参戦させてもらいます。

一番星食堂LIVEになれなかった方

お近くの方どうぞお気軽にいらしてみて下さい。

 

6月30日 (金)

21:30〜22:30

原田広弾き語りステージ

入場料1500円ドリンク付き

 

6/24 てるてる坊主(再)AmazonにてCD販売開始!

配信リリース開始から遅れて4日後

CDとしての販売がAmazonより購入可能に。

 

ダウンロードだけではつまんないという方や

車の中でちゃんとデッキに入れて聞きたい方

歌詞をちゃんと聞きたいという方

いろんな意味でCDとしての温かさを堪能しながら聞きたい方のためにもこの「てるてる坊主」は購入可能です。

 

税込で2700円+送料無料でみなさんのお手元に届きます。

配信にはないジャケットつきのCDらしさは残しての販売なので是非こらもよろしくお願いいたします。


IMG_2223 IMG_2224

LIVE前日に間に合ったCD

明日はいよいよLIVEだが

間に合わないと思ったてるてる坊主のCDが何とか10枚ほど届いた!

IMG_2222 IMG_2223

先着10名ってことにとりあえずなってしまうから

追加は各々でAmazonにアクセスすれば購入は可能。

俺たちもあと何枚かは在庫で持っておくのでご希望の方はいつでも連絡下さいまし✌️

なかなか思ってたよりいい仕上がりだ!

手作り版と違うのは今回はちゃんとジャケット付きであり

幼き日々のみ差し替え‥‥だから真美さんの名前を新たにクレジットされてあるということ。

そしてデジタルリマスタリングになっております。

IMG_2224

 

というわけで

今一番星食堂のセッティングを終えて帰宅。

3時間かかったよ💦

何とかいい感じにセッティング出来た。

 

だけど人が入ると音が多少変わるのでそこはマスターの腕次第ということで(笑)

俺たちは練習通りの演奏でみんなと楽しむだけ。

 

どんなステージになるかはみんなと作っていくものだから楽しみにしててほしい!

もちろん原田広自身が楽しみにしてるんで。

 

お待ちしております。

6/20 「てるてる坊主」いよいよ配信リリース!

1thアルバムてるてる坊主が二度に渡って6月20日より全国配信リリース!

楽曲そのものは既に20年前の作品であり

そこから一度7年前に再リリースし生まれ変わり

今回さらにデジタルリマスタリングを加え生まれ変わる!

フォークロックの世界を実話を舞台に届ける本音の原田広の世界を全国ネットで購入開始。

 

CD版においては後日リリース。

IMG_2183

《配信曲》

1. てるてる坊主
2. 出会い
3. こぎつねこんこん
4. 中国山脈冬物語
5. 会いたくて10年
6. 幼き日々
7. ごめんね
8. 子供たち
9. 街の色〜Color of Town
10. 第二の故郷

 

里帰りに会う人は限定される

会わなかった、会えなかった人にはちょい失礼に響くけど決して会いたくないわけではなくて‥‥

身体はひとつしかなく限られた時間の中で

帰ってきて誰に会おうとかそんな悠長なこと考えてるわけではないから(笑)

基本俺は何曜日の何時から何時まではこの人と

そしてその後はこの人とみたいなスケジュールを作って人と会うのって好きじゃないんです。

落ち着かないし、次の約束が迫ってくる度にそっちに気持ちがだんだん行くのが嫌だし、今一緒にいる人に申し訳ない気持ちにもなる。

だから結局それがわかってくれる仲間でないと

ごめん、じゃそろそろ行くわって笑顔で言えないわけ(笑)

 

今回の里帰りはそういうわけで会う人を決めて前もって連絡して帰省するしかなく‥‥

規制がある帰省(笑)

 

それでなくても地元なんだから必ず知った人とバッタリ会ったりもするんだし

そこから人伝てに広がって「帰って来てたんなら言ってよ」って逆連絡が来たりするからキリがないわけ。

 

申し訳ないけどね〜

でもそれは無理になるし全員に連絡するしかないからホントは黙っとくのがいいのかも知れないけど(笑)

中には「帰って来てるのか‥‥へぇ〜」って思うだけの人だっているんだし

あんまりそこは深く考えず今回は会いたい人だけに会って帰ろうって思ってたので。

一人一人が無理ならその関係者は団体で集合してくれるならなおさら有難いってことで(笑)

里帰りはある意味気を使うことが多くなる。

そして自分の存在感と必要性も里を離れて時間が経つとそれもよくわかるね。

いい意味でも悪い意味でも(笑)

 

慌ただしい4日間だったけどあっという間の里帰りでした。

IMG_2161