12/25 魂のラジオ&LIVE配信本日よりスタート

来年からか考えてたこの企画、いろいろテスト配信も試みてみた上何とか本日より開始可能に。

 

LINELIVEより毎週日曜日の夜9時から配信します。

最終週のみカメラONにして弾き語りLIVEに。

スムーズに視聴するためにはLINELIVEのアカウントを取得し、フォローをしておけば配信スタートと同時に通知が届きます!

 

原田広魂のラジオ&LIVE「ぶち言っちゃるけぇ!」

 

たくさんのご参加お待ちしております。

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思いつき見切り発車の抜き打ちトンボ返りの飛び入り参加

今年のLIVEももう終わったし休みはのんびりしてもいっかと思ってたんだけど

地元山口ではメタボ美クスの年に一度のクリスマスイベントやったから帰ろうか〜って頭をよぎり

ふと時計見たら昼の3時過ぎ・・・

 

「新幹線乗ればギリ間に合うな・・・帰ろ」

 

そんな思いつきと見切り発車でその日に山口に帰ってしまった(笑)

 

急だから仲間に言うとバタバタ気を使わせるんで

新山口から宇部線に乗り換え、琴芝駅から上宇部小学校まではタクシーで。

この時期タクシーもよく捕まったなと今思えば不思議だった(笑)

 

会場はクリスマス一色でサンタやトナカイだらけで

神戸の手土産ぶら下げてみんな気づいた時は乱入って感じだったね。

悪いことしたかなぁって反省しつつみんなが驚く顔を見るのが大好きな何て悪趣味な💦

 

もちろん用事がなかった訳ではないけど

例の配信LIVEでの不具合とかも何とか改善したくて・・・

しかしそれにしてもたったそれだけで帰るのも普通いないな(笑)

 

翌日は昼過ぎて残りの用事を済ませ24時間も滞在しないまま先生たちに見送られトンボ返り。

 

新神戸についてアパートに戻らず三宮で降りて楽器屋へ歩く。

特に変わりはなく昨日も神戸にいたんだから免疫がないせいか、さっきまで山口におったのがどうも自分の中で信じれない気分だった・・・

 

UGOに忘れ物取りに行ってマスターから飛び入り出演の依頼があってギターも何も持ってってないままお店のギターとお客さんのカポを借りて3曲熱唱✌️

 

もちろん配信してみたけど、さっきまで山口におった俺が数時間後にスマホの中で神戸から歌ってるわけだから山口の人達もそりゃ複雑だったろーなぁ

 

でもこんなことが自分の都合で出来るこの「自由さ」が俺は好きかも(笑)

 

めったにはやんないけど。

ゆとり世代ではなくゆとり教育

子供を真剣に育てたことのない俺だけど

神戸に来て若者達と触れ合う機会が多くなった。

 

若者も人の基準から見れば範囲は決まってないんだろうけど、俺から言うなら20代。

平成生まれの人間になるね(笑)

 

世間ではそれをゆとり世代って言うけど

それは世代ではなくて教育にも問題があるようにも感じる。

少なくともみんながみんなそうじゃないし

逆に俺たちオヤジ世代でもそんな若者たちの爪のアカ飲ませてやりてぇって思う大人もいるんだから

結局人間の文化をブームとか時代でわけるようなマスコミみたいなキャッチをつけるのがどうも俺は好きになれない。

確率でものをいう世の中がそういう人をダメにしてる・・・

 

礼儀や言葉使いとか全然若者でもちゃんと出来てるし、配慮とかも逆にこっちが「お!」って思うくらいシッカリしてる。

少なくとも俺の周りにいる若手たちは✌️

 

確かに経験値の違いはあるにしてもね

平成生まれでも昭和生まれでもそれは学習して強くなってくものだから俺はそんな若者らに「教える」ってスタンスはどうも取れない。

むしろ教わる方がたくさんあるし、自分がその中に入って一緒にバカ言ってる方が楽しい(笑)

そんな俺を見て「アホなオヤジだ」って思ってバカにしてるかしてないかくらい俺にもわかる。

 

カラオケとかは誘われないと行かない原田広だけど

昨日はそんな若手に混じってホントに楽しませてもらったね。

どちらかというと俺の方が彼らよりガキなとこがあるようにも思ったし

一番感じたのは俺が20代の時は彼らみたいにシッカリしてなく、また仲間を想うああいう姿は自分にはなかったように思う・・・

 

だから彼らには負けないようなパワーは俺たち40代も少し無理してでも持っとかないとなっていつも考えてしまう。

 

歳は離れててもさ、常にどんな時も現役でいたいってスタンスでいれば若者たちと遊んでも楽しい。

12/15 UGOLIVEレポート

何故か朝からワクワク感が止まらなくて

いい歳して遠足前の小学生じゃあるまいし

でも大人になってもこんな気持ちがあるのは、それだけ本気で立ち向かってるものがあるからだ。

 

神戸に来てもう通算で6回か7回はワンマンLIVEをしたと思う・・・

それが出来るのは純粋に来てくれるお客さんがいるからだ。

それがこのわずか数ヶ月で成し遂げたとかいうそんな大袈裟なものではなくて

神戸の人達が素直に「いいものはいい」「悪いものは悪い」とハッキリしてくれてるのかも知れないと思った。

ミュージシャンというものはいつも選ばれる側にあるから「いい」と言われる世界に立っていれば後はそれを客観的に「いい」と判断した人は集まって来てくれる・・・

そう思わせるのはステージの上で汗をかくミュージシャンの姿を見てからではなく、もっと前の段階にあるわけで

「行ってみよう」って思ってもらえる熱さをミュージシャンが放出しなきゃ人はスイッチが入らない。

 

そこで初めてステージを見て「いい」って判断してもらえて次がある・・・

二段階評価の門を潜るのはかなり難しい(笑)

 

そんな中15日はたくさんの人が駆けつけてくれた。

もちろんみんな神戸人だ。

今回は配信システムを導入し原田広からのXmasプレゼントができたらと、来れない人や、故郷山口の一部のお客さんへ2ラインほど中継を試みた。

 

少しでも山口のお客さんに神戸の人達の温かさを伝えたくて、そして喜んでもらいたくて。

 

既に原田広の作品や世界だけで成立するものではなく、むしろそこではないんだろうなぁ・・・

やっぱり人と人の繋がりから生まれる一体感と共鳴の世界だと思う。

 

だからいつもLIVEでは口にしてるけど

原田広は歌う素材に過ぎない・・・

それを見届ける主役であるお客さん

場所を提供してくれるLIVEハウス

準備を手伝ってくれるスタッフ

 

この役割が揃ってこそ出来るものだから

才能や作品うんぬんではないということ・・・

 

UGOのマスター宇郷さんがホントに心から喜んで下さって、たった一人でお客さんの相手もし、PAも触る・・・

お客さんも宇郷さんも手伝ってくれた陽子さんもとにかくみんな「マジ」なんだ。

 

その空気の中で歌を熱さに変えて原田広が共にみんなと元気になればいい・・・

 

神戸のLIVEで初めて3時間やったね。

みんな終電を忘れて最後まで付き合ってくれた。

申し訳ない気持ちもあったけど素直にありがたい気持ちの方が大きかった・・・

 

さらに来年に入りもっと盛り上がれるLIVEをするために原田広は突っ走るのみ!

 

原田広を応援してくれる全ての皆さんのおかげで

無事2016年のステージも終えることができたことに心より感謝します!

 

【熱唱曲】

p.m.20:40start

1 馬鹿にすんじゃねぇ!
2 都会夢
3 Sand By Me
4 SHA-LA-LA
5 STREET MUSICIAN
6 梅雨蝉
7 中国山脈冬物語
8 邪魔臭いギターケース
9 親切な大阪人
10 XmasMoon
11 仏陀
12 日本人
13 僕のサンタクロース
14 Jeep
15 巡恋歌
16 ひとりぼっちの君に
17 我が家のモォちゃん
18 子供たち
19 君と僕のハッピーバースデー
20 午前0時の月あかり
21 河村のばあちゃん

p.m.23:40finish

全21曲

 

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趣味を超越した世界

ある意味俺もその世界で生きてるわけだから、そんな人達と凄く共感できる。

 

神戸のハーバランドでスーパーカーイベントをやってて

談話室でもお馴染みの「のりたまナイトさん」が愛車で参加されるということで行ってきた。

スーパーカーだらけで凄い人達が写真を撮りまくってる

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俺は個人的にのりたまナイトさんのナイト2000を見たくて行ったんだけど(笑)

カッコいいとか凄いとかそんな単純な感想だけでは失礼だというくらい彼のナイト2000には人生そのものが刻み込まれている!

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ナイトライダーという映画を30年前にやってたとこから普通の人は説明するのかもしれない・・・

でも俺はナイトライダーはどうでもよく、確かにその映画で使用されてたトランザムに憧れて釘付けになって見てたことはもちろんなんだけど

のりたまナイトさん自身もそれは同じではあるんだけど、それは「好き」という共通の趣味でしかない。

 

そのナイト2000を実際にあそこまで本物ソックリに再現してしまったことも好きでお金をかければ誰でも出来る・・・

彼の何が凄いかってのは「ただ車が好き」「ナイトライダーマニア」だけでは片付けれない本質があるということ

お金をかければというのもお金では買うことの出来ないものも彼のナイト2000には刻まれている。

 

人生そのものをこののりたまナイトさんは車とリンクさせてるわけで

傷もつけずに大事に乗り、ワックスでピカピカにする・・・

それは車が好きということではなくその人の性格の問題で好きなものを大事に扱うのは当然(笑)

 

彼の場合はそんなものではなく趣味を超越した人生になっていた。

それにかける思い、そして彼の哲学がそこへいろんなものや人を導いてるというのが俺が一番感動したとこで・・・

 

車を改造して自己満で人に見せびらかせたいとかいうだけなら俺も若い時やってたし(笑)

だけどそれじゃ伝わらない・・・

 

このナイト2000をただ見せびらかせてチヤホヤされても彼は喜ばないのも俺はわかっていたし

長渕剛の唄じゃないけど銭をナンボ積んでも譲れないものがある・・・っていうものがのりたまナイトさん自身の心の中にあるということ。

じゃあそれが何だろう??

これは言葉ではないんです💦

説明できない趣味を超越した人生哲学というものが彼にもあるんです(笑)

 

原田広もよく聞かれます。

 

「何でそんなに音楽が好きなの?」

 

わかりません・・・

説明できないものがたくさんある。

 

感覚で言うならば

このイベントが終わりかけた頃、もう一台別のナイト2000がやってきてのりたまナイトさんの隣につけた・・・

 

でもね、彼とは違うんですよ。

全く同じ車なのに違うんですよ(笑)

 

それが答えかな。

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12/15 今年最後のLIVEはUGOで!

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先月の後半から立て続けにやってきた4本のLIVEを終えて

その熱さも冷めかけてきたとこでXmas前に北の坂のUGOでラストLIVEを。

 

とにかく今年2016年は原田広にとってまた新たな人生を踏み出した第一歩になる年・・・

そう神戸のみなさんと出会った年・・・

だからこそ当初は予定してなかった原田広LIVEを

温かく迎えてくれた神戸でラストLIVEに!

 

小さなLIVEハウスでも温かさは常に同じテンションでXmasと正月を15日はまとめてやりまっせ!

 

神戸のみなさんよろしく!

11/27オープニングDAC動画


原田広が山口でLIVEをする唯一の条件はこのDACと一緒に熱くなれるからだ。

DACとはダンシィングアートクラブの略で

メタボ美クスという心身共に健康へ導くエクササイズを行う教室。

原田広が去年からここで共に汗をかき、このメタボ美クスの本質を知った時「本物」って言葉を確信したわけで

そこいらのスポーツジムがダメというわけでは決してないが

 

痩せたいとか引き締まった身体になりたいとかを目的としてないとこが凄いと思った。

表面の良さを宣伝してるのではなく、まずはいかに自分の身体が悲鳴を上げてることに気づかせてくれるちょっとそこいらにはない教室。

目的は痩せるのではなく楽しみながら健康になる。

裏を返せばガマンしたりして食生活を気にしながら取り組むものではないという木下先生の理念みたいなものが俺に火をつけた。

 

8年されてるみたいだけど、生徒さんたちがみんな義務的にやってないから凄い。

自分のペースで自分の好きなときに食生活を気にせず健康でかつ痩せることが出来る。

何故このメタボ美クスがスポーツジムと違うかというのは

十分体型はクリアしても、または痩せてる人でもエクササイズをやめずに続けてる生徒さんたちがたくさんいるということ・・・

 

だから本質は太る痩せるではなく楽しく健康でいること。

使わなければいけない身体の筋肉を全て使って鍛えていくメニューはもちろんそれだけのしんどさはある。

決して楽して手に入れるものではないのは当然なんだけれど

みんな楽しく笑顔でやってるのが凄い。

しかも50代60代の生徒さんたちが半分を占めてる。

それだけ年齢を重ねてもあれだけ動けるというのが何よりもこのメタボ美クスの魅力!

即席でいい身体を手に入れたいならお金を出してスポーツジムに行くし、健康器具購入して鍛えればいいだけ・・・

メタボ美クスは楽しくて続けれる世界。

 

継続は力なりだからして、続けていけば嫌でも痩せるから、そこを気にさせないってとこが凄いと思う。

とにかく百聞は一見にしかずだからこそ

その映像を載せてもいいと木下先生の許可を頂いたので是非みなさんにそれを見てもらいたい!

このDACの動画がアップされたのは、この原田広のホームページだけだという・・・

だからそれだけ凄いものだというのを分かってもらえたら嬉しい!

この映像で踊ってるのがメタボ美クスの幹部の人たち・・・それがDAC。

平均年齢は61歳!!

ダンスという視点ではなく、これだけの動きが出来るというのを原田広が声を大にして驚いたということ。

そして一度このメタボ美クスに行ってほしい。

ならばここで原田広が書いたこと以上の納得を身体自身が気づかせてくれるはずだから。