革ジャンは本物なら燃えない

知らない人結構いるね(笑)

これからは革ジャンの季節だし、どうせ着るなら本皮のやつが着たいとこではあるけど・・・

 

合皮のやつでも革ジャンって売ってるからわかってて買うのはヨシとして

見た目が「っぽい」なら俺は合皮でも何でもいいと思う。

 

だからね

「本物ならライターで炙ってみな」って俺はよく言うわけで(笑)

 

本皮なら絶対燃えないようになってます✌️

UGOの飛び入りLIVEに来てくれた二人の若者が革ジャン着てて

あの日は俺もその二人も革ジャン着てて(笑)

二人とも自分たちの着てる革ジャンは本皮だと言うのでそのネタを(笑)

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悪い先輩なのかなぁ・・・

何もためらわず二人とも俺の目の前で自分の革ジャンをライターで炙り始めた😱

 

何と正直な!何と素直な!

信用されてる(笑)

 

これでもしジリジリって燃えたらどっちが悪いんだろって後になって考えるとゾッとするもので💦

 

そんな二人はそうは言っても保険はかけてたのかジャンバー開いた目立たない懐の下の方を「2秒くらい?」炙ってただけだが(笑)

 

本皮なら燃えない

何秒炙っても燃えない

 

これはホントにホントだけど

やるやらないは自己責任(笑)

お店に本皮と言われて買って、燃えたらクレームに出来るかどうかは俺もわかんないけど。

 

悪いこと教えたかなぁ

いや、余計な事教えたかも(笑)

無差別抜き打ち予告なしの原田広

おとついは急遽こっちにきて路上LIVEで出会ったノーワンさんのお二人にお誘い頂いたLIVEハウスで飛び入りLIVEに・・・

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UGO(うごう)っていうこじんまりとした小さなお店ではあるけど

初めてお邪魔させてもらいマスターの宇郷さんが温かい方でホントに歓迎して下さって・・・

これが出会いと繋がりなんだなぁって気持ちよく・・・

ノーワンのお二人にも感謝だね!

夫婦でされてるからホントに方向性も夢も同じで最高のユニットぶりを見させてもらった。

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今の段階ではモズライトcaféと路上LIVEの繰り返しであるけど

そういう繋がりからいろんなとこに出没していくようになると思う✌️

 

いつも抜き打ち見切り発車な俺だから申し訳ないけど(笑)

こんな話はいつやってくるかわかんないので決まれば出来るだけ連絡はしようかと思ってる。

 

18日のモズライトcaféのLIVEにはノーワンのお二人に少し歌ってもらいます。

ギターのトッキーさんがこれまたいいリードするから原田広の曲も数曲盛り上げてもらいましょう。

 

このモズライトcaféで今年は原田広の企画LIVEは終了ではあるけど 

そのUGOで23日の祝日また40分歌わせて頂きます✌️

徐々に徐々に原田広が神戸の街に溶け込んでいけてるのがわかるようになってきた感じです(笑)

 

こんな感じでまたどっかで出演決まればお知らせします。

11月LIVEは神戸も山口も今年で最後‼︎

神戸に来て7ヶ月経った。

 

この45年間いろんなとこに引っ越し続けて

数えたら15回引っ越してる俺だった💦

 

人生の半分は故郷小野田以外に

3分の1は山口県のいたる市へ

3分の1は県外に

 

その中で神戸という街はまだ7ヶ月しかいないのに

もう7年くらいいる気がしてならない・・・

その中で出会った仲間達がすごく公私共に励まし

支えてくれて力をくれる。

 

ずっと昔から何もなかったように付き合ってるような会話を神戸のみんなとしてる自分が不思議で

だからモズライトcaféのステージも山口で熱くやってた通りに・・・そう、何も変わらない原田広で歌えばいいだけだ

 

気がつくともう11月に入ろうとしてるね

来月のLIVEは神戸のモズライトcaféLIVEを終えたらすぐ故郷山口で2DAYSLIVE。

11月の真ん中2週間が今年2016年の全ての思いを原田広が出し尽くす3ステージLIVE!

 

ここで死ぬ気はあるか!?

と聞かれたらYESと答えれるくらいのテンションでみんなと2016年のステージをひとつにしたい。

 

初めての人、2回目の人、3回目の人

そして10回目の人・・・そして無欠席の人

 

そんな人たちが同じ空間に集まり同じ時間に

同じ熱い空気の中でてるてる坊主を聴く・・・

 

なんだかんだ言っても今みんなが見てるそのステージが一番新しいステージ。

 

だから今年最後でも生きてれば来年もまた会える。

でもこれで最後になってもお互い文句なしの悔いのないステージを作ってこそです。

 

だからみんなの力が必要。

 

そんな思いで3つのステージにまた来月アコースティックギター一本構えて立つ・・・

 

どうか日にちをお間違えなく(笑)

どうかたくさんのお誘いをお忘れなく(笑)

 

原田広に会いに来てほしい!

 

新スマホの剥離紙を剥がす勇気がない

iPhone7に機種変したんだけど

最初は全くする気がなかったわけで・・・

 

いつやらのボヤキでiPhone7の予約は福袋みたいだって書いたけど

手に入るまではもういっかって半分あきらめてたけど

容量の大きさに気持ちが持って行かれてしまったようだ。

 

iPhone6とさほど見た目は変わりはないし

ケースもiPhone7に変えても代用出来るくらい全く大きさも同じ。

 

ただ・・・

もう1つ俺をその気にさせたのは今回から追加された新色ジェットブラック。

背面が表面と同じ艶光沢のままのキレイなブラックとして登場したため、俺だけでなくこの色のみ予約が殺到し、他のカラーより入手が困難な模様。

 

とくにプラスモデル(ノーマルiPhoneより一回り大きい5.5インチのiPhone)が1ヶ月前に予約してもまだ手に入らない状態で

ちょいとあきらめてた最中今日俺の分だけエディオンに届いたから即機種変に✌️

 

実物はデモ機で体験済み。

しかし、自分の物になるとズボラな俺でもスゴく神経質になる・・・

この黒い艶に傷つけたくないと剥離紙をずっと剥がさず使ってる自分が自分じゃないみたい(笑)

 

このジェットブラックは例えたらナイトライダーのKITTのような感じ。

 

ケースに入れてしまえば色は関係なくなるのに俺は何ひとりで優越感に浸ってんだろ。

 

実際いろいろ使い回すことになるのは当然で

まだ新機能とかを試すに及ばすで、とりあえず6から7に中身を移動する作業に4、5時間かかった💦

 

これが量販店の特権で全キャリアが揃ってるので

さすが携帯のプロがいてくれて・・・

俺は専門はSoftBankのくせに個人ではauの携帯使ってて

なのにdocomoの仲間が一番助けてくれた(笑)

そりゃもう丁寧に教えてくれて凄く助かった!

さすが専門家。

 

こういうのって客としての目線で話すけど

やっぱり何か環境が変わるときって任せっきりではなく、客(自分)も勉強すべきだと思う。

それを機会に知ってて損はしないことを今日はいろいろdocomoの二人から教わった。

 

携帯に限らず何でもそうなんだろうけどさ

そうやって仕事ではない・・・もしくは仕事以外のとこまで親身になってやってくれる人がいることで買った品物の価値観が変わることもある。

 

知識ももちろん学んで帰りたいけど

今日は一番そこを感じた機種変だった気がするね。

 

しかしケースが届くまでの剥離紙をどうすべきは未だ未解決。

俺らしくないが(笑)

 

最後にiPhone7のカメラがどう変わったか載せておこう✌️

これであさってのモズライトLIVEを録画するのがちょいと楽しみである原田広でした。

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iPhone6

 

 

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iPhone7

 

 

田舎モード🔛都会モード

この🔛がちょいと意味がわからんかも💦

要は・・・順応性の問題だと✌️

 

右の水槽から左の水槽へ移された時に違和感のない魚みたいなやつで

つい数時間前まで神戸にいたはずが、山口に帰った途端田舎モードにすぐ切り替わる性質です。

懐かしさとか感じるどころか

むしろずっとここに住んでたんだって感覚になる。

宇部のアパートに帰っても何の違和感もない・・・

わかりやすく言うと

自分が神戸に住んでるってのが何か夢見てる感じに思うわけで

 

自然と車も恐怖感なく何もなかったように乗れるし

でもタイムリミットが4日しかないって現実はもちろん把握出来てる上の行動はしなきゃいけない💦

 

会いたい人

会えない人

会わなきゃいけない人

 

それが限られてるのがちょいと辛かったけど

来月のLIVEに向けての準備が半分以上ってとこで

メタボ美クスの皆さんと汗を流すことも出来ずそれが残念だった💦

 

その分歩けばいいけど

田舎モードに切り替わってるから、何故か故郷に帰ると歩くことがめんどくさくなって車に乗ってばかりいる。

 

全ての用事をやや不完全燃焼で終え

今日の朝までは山口にいて・・・

そのまま朝一の新幹線で新神戸に帰り

神戸の景色が見えただけでは都会モードには入らない。

新幹線降りて改札抜けた時に都会モードに切り替わる。

歩くことが苦に思えない(笑)

 

と同時に

俺昨日まで山口におったんか??

って感覚になってしまう。

 

確かにいたんだけど

何!この違和感のなさ!

 

なのに知らない田舎ボケが知らず知らずに自分を取り巻いてることに気づいてないから

バスにリュックを忘れてしまう(笑)

 

どことなく疲れてたのかも知れない。

 

でもそれでもよく今日はそのテンションで歩けたなと我ながら感心してしまう。

13000歩くらい?は今日だけで歩いたようだ・・・

 

これは前回のボヤキの続きになるけど

そうは言っても、都会モードに切り替わっててもどっかで平常心に戻りたいと思ったのか

地下鉄に乗って帰る前にいつもの上島珈琲にてひとりcaféしたくなった。

 

しかし

リュックを背負ったまま黒糖ミルクコーヒーを飲み、ボヤキを書いてる。

普通はあれだけ苦労して忘れたリュックを取りに行ったからさすがにもう二度目はないのはわかってるんだけど・・・

 

密かにビビってる(笑)

 

それと同時に俺はもうひとつ大事なことを忘れてた

 

モズライトLIVEがもう1週間切ってたということを!?

 

何が都会モードだ💦

いやいや、田舎ボケの影響の方が強いらしい。

 

原田広はバスに荷物を忘れる

公共の乗り物に俺が荷物を忘れるってことがこの45年間一度もなかった。

俺にしちゃすごくありがちだと俺をよく知ってる人は思うだろうにね〜

それがこんなズボラな俺でもそんなことが「今日まで」一度もなかったことは大変優秀な事ではある。

 

海外から帰ってくると時差ボケってものに取りつかれると聞くけど

この4日間山口へ帰省して、時差ボケならぬ田舎ボケみたいな変なものに取りつかれてたのかも知れない(笑)

朝一から新幹線に飛び乗りアパートに寄らず荷物を持ってエディオンに入り

そのまま帰りはいつも乗るバスに揺られて三宮まで戻るんだけど

その道中何故か気持ちよく眠ってて停留所に着いても起きないから仲間が起こしてくれてハッと飛び起きバスを飛び降りたという・・・

 

残念ながらその時はまだリュックを置き忘れてることに気づいてなかった。

 

腹減ったなぁ

すき家に入ってガッツリ食べる

 

まだ気づいてない(笑)

 

腹一杯なって、地元ではほとんど歩いてなくエクササイズもしてなくなまってるから歩いてまたアパートまで帰ろうと・・・

 

すき家を後に三宮の街を西へ西へ歩き出す。

 

まだ気づいてない💦

 

人間って歩くといろんなことを頭で考え出すもんなんだとこの街に来てこうして歩くことが習慣づいてそれを感じるようになった。

 

歩くってのはそれだけ余裕があるんだろうな多分・・・

だから今日は歩いて帰ったらちょうどコインランドリーが先にあるからそこで今日の荷物の洗濯物を放り込んでその間アパートで風呂入って取りに行こうと・・・何て効率のいい時間の使い方だ!と・・・✌️

ドヤ顔してきっと俺は歩いてたに違いない。

 

その計画が頭をよぎったおかげで

わずかその数秒後

リュックは??

 

あぁ、すき家に忘れたか・・・アホやなぁ俺は

 

それに気づいても肝心なことにまだ気づいてない

 

すき家に戻るくらいすぐだけど

俺すき家に入ったときリュック持ってたかなぁ??

 

だんだん記憶がハッキリしてくる。

 

ホントはないのはわかってるくせに

バスに置き忘れたってもう気づいてるくせに

 

すき家にあったらラッキーみたいに考えてる俺だけど

もしもすき家にホントに置き忘れてたら自分の記憶力を疑う。

すき家にあるってのが間違いでないって自信もって思ってて間違えるってのはかなり重症よこれ!

 

あるわけがない💦

 

だからバスの車庫に必ず保管してくれてるはずだ!

普通慌てるのに俺は何故かそんなことには自信持ってるやつで(笑)

 

神戸には悪い人はいないからとか

それもあるけど

こういう時はポジティブについつい考えてしまう性質で・・・

 

時刻表に載せてある電話番号にかけて

ちゃんとのけてくれてることを確認✌️

 

これがまた知らない地名言われてとにかく教えてもらう通りのバスに乗ってそこまで行くしかなく・・・

 

でもねー

その市営バスの職員のおじさんいい人だった。

事務所の前まで出てくださってて

「忘れ物の方?」

「はい、お手数かけました!」

「いや、そろそろ時間的に着く頃だけどいらっしゃらないから事務所の場所わかんないと思ってました」

 

俺がまだ地理にうといから、この職員さんどこの乗り場の何番のバスに今なら一番早いのが何分のがあるからそれなら余裕で事務所にこれるからとそこまで電話で調べてくださって

降りる停留所の時間まで知ってるわけだから

俺がちゃんとそれに乗れたか心配してくれてたみたいで・・・

 

荷物忘れた俺のいい加減さなんだけど

そんな気持ちに腹を立てるのもおかしいけど

自業自得で起こしたことなのに

息切らしながら事務所にめんどくさそうに小走りで歩く俺の気持ちをこの職員さんによって一瞬でひっくり返された気がする。

 

忘れ物してみるもんだね〜とは決して思わないけど(笑)

 

ただ、オチとしていうなら

今思えば地下鉄で帰らなくて良かったと・・・

どうせなら、そこまでしたんなら家に着いて気づいた方がネタになったとみなさんは思ったかもね(笑)

ズレた4連休

世間では明日までが連休。

非常にうらやましい・・・

 

しかし俺はあさってからが4連休。

みなさんとズレた4連休。

 

いざ故郷山口へ!

 

とはいっても内容的には4連休ではないけど(笑)

気まづい気分にさせない上島珈琲

こっちに来て一番よく訪れる地下鉄三宮駅のcaféである✌️

 

caféなんてたくさんあるんだけど何故かここにいつもくることは多い。

三宮のcaféを全部回ればもっといいとこあるとは思うけど

café通ではないのでそこまでムキになって行くほどの事ではないね(笑)

 

もう慣れてるからかなぁ

山口ではあんまりこんなことする自分じゃなかったけど 

とにかく恥ずかしい気持ちになるというか

最初は隣に他人が座って飯を食うという風潮にいささか違和感を感じておったわけで・・・

 

立ち食いうどんってのは田舎にもあるじゃん。

でもあれは長居するためのお店じゃなくて

お腹空いたけどゆったり寛ぎながら食べたいという心理で作られた店やないし。

急いでる人がちょっと食べてそそくさと電車に乗るみたいな・・・

 

都会のcaféはその座って寛げる目的で来る人がたくさんいるわけで

カウンター式で隣に知らない人が座りスマホやノートパソコン触りながら自分の時間を過ごす。

 

何かの時間繋ぎでそこに来てるのかも知れないけどそれにしちゃ何時間もいる人もいる。

そう言えるってことは俺もそれだけそこに居ないとわかんないってことで(笑)

それか上島珈琲の店員でない以上・・・

 

ちゃんと良心的にもひとりずつコンセントが使えるようになってる時点で「長居大歓迎」って言ってるようなもんだ。

しかもコンセントひとつのイスにつきふたつあるし(笑)

 

初めてここに来た時ひとつ驚いたのは

横並びに座るテーブルカウンター式なのに

ここのお店は向かいにも同じく横並びに座れるようになってるから、向かいの人が飯食う姿を見ながら自分も飯を食わなきゃいけないわけで

 

知り合いと食べるなら普通の向かい合いで座れる小さなテーブルに座ればいいけど

全く知らない人が目の前で飯を食ってる。

 

だからそれらしき「仕切り」の壁みたいなものがちゃんと作ってはあるんだけど

高さ40センチくらいの木枠で作った格子みたいなもんって言えば想像つくかなぁ

 

格子だから向こうが全部隠れるわけではなく

脚立?を横に寝せて立ててる感じをイメージしてくれればわかると思う(笑)

骨組みだけなんで普通に相手の人が見えるけど

これがあるのとないのとでは全然違うんだろうけど・・・

 

そんなことに違和感を感じてはいた俺だけど

よーく見るとね

向かいの人の顔の部分が・・・

目から鼻にかけてこの木枠の上の外枠でちょうど隠れるようになっている!

 

何と計算したように、計ったようにいい感じの高さになっており。

 

ちゃんと普通の姿勢でいれば黒い横線のモザイクをかけた感じで向かいの人の顔が見えなくなる(笑)

 

たまたまなのか・・・

 

もしもこれを計算して作ったなら

そのエンジニアさんのセンスと心理に脱帽してしまう。

 

神戸市民level2

こんな時って少しlevelアップしたかなって思う瞬間です。

路上LIVEに出ててさ

ボチボチ撤収かって機材をたたんでたら

一人の女性が

 

「三宮駅西口ってどこですか?」

 

って道を聞かれた!?

神戸市民なりたてホヤホヤの俺が(笑)

 

嬉しかったね〜正直。

 

神戸市民に見られたことではなくて

その子に道を教えれたことがね・・・

しかも的確に✌️

 

今ちょっと見栄張って言ったね(笑)

たまたま知ってただけ。

 

しかし、まだ俺が道を聞かなきゃわかんないとこいっぱいあるのに

とりあえずはそれでもヨソの人に道を教えることが出来るようになっただけでも俺にとっちゃミラクルですな。

 

少し神戸市民にまた一歩近づいたってことかなぁ・・・

 

level1からlevel2にアップ!

 

ってゆーかお姉さん、一曲聞いてってよどうせなら💦

 

 

曲作りにコツなんてない

文才とかセンスとか確かに必要って思ったりもするんだけどね。

 

だけど俺はあんまりそんなん考えたことはなくありのままを書いてるだけで

もし言うならそれがストレートに表現できるならそんな難しいもんじゃないって思う。

 

元々文章書くのは苦手なガキだったし

読書感想文ってあるじゃん?

あれこそまさに今思えば歌を書くのと同じで

俺は全くダメで原稿用紙にあらすじしか書いてなくて最後に「トムみたいな少年に憧れました!」って書いたら

先生に、それ以外はみんなあらすじだから書き直せと言われたことがある(笑)

 

要は何したかにしたってのは原作読めばわかるのでそれを読んでどう思ったかを綴るのが読書感想文って感覚が当時はわからなかった。

 

好きな子のことを歌にするのも

 

身長何センチでかわいくてポッチャリして

あそこに住んでて僕より1つ下の女の子

恋人が僕の知ってる嫌なやつで

ついこの間から付き合いはじめた子

 

こんな状況説明をあらすじみたいに書いても読んでる人にとっちゃ「だから?」でおしまい(笑)

 

素直にその子に対しての自分の思いを正直にありのままぶつけた歌詞を書けばいい。

 

好きなんだよ!

なのにあんなやつと付き合うとは思わなかった

だってあいつには別に好きな子がいるはずなのに

それ知らないで笑ってる君が痛々しくて

何で僕じゃだめなんだ!

ひどすぎる!

だけどそう嘆く自分が嫌になればなるぼど

もっと君のことが好きになっていく!

 

と、まぁ今思いつきで単純に書いたけど

女々しいとか情け無い男ではあっても

その気持ちをストレートすぎるくらい正直に書けば読む人にはそれが伝わると思う。

 

そこから・・・気持ちは伝わったけど、それが歌を聞いた人の頭に残るかってのはまた別で

オチがいるのかなぁ(笑)

 

あんたの気持ちはよくわかった、だからどうなのよ?

 

そこを最後に書けばまた違うし

それがメロディに乗っていけばまた変わってくるし

その辺のバランスは表現力になるのかも知れないね。

 

何でもいいじゃんオチは(笑)

 

だから勇気を持って君に好きだと言いに行く

 

とか

 

歌詞らしくするなら

 

君に振られる前に雨に降られる・・・

雨が降って空が先に泣いてくれたから

僕は泣かなくてすむのかも知れない

 

明日あいつから君を奪えるかも・・・

そんな空を見上げて僕は一瞬そう叫んだ

 

 

実際に歌にする訳じゃないけど

クオリティはさておき一曲出来たでしょ?(笑)

歌詞をどうやって書けばいい?ってちょいと人に聞かれたからこんな話をしてました(笑)