もうひとりの影のスタッフ

LIVEも全て無事におわり興奮冷めあらぬうちにラジオもやっちまえと俺にしちゃ珍しい計画立てた内容を考えてたのに

ラジオ開始直前になってパソコンが落ちてしまうというアクシデント。

普通に強制終了的なもんだと気にしてなかったがどうやら今回はいよいよ迎えが来たのではないかと覚悟を決めてはいた。

少し寝かせて30分遅れでスタートしたもののやはり五分と持たずまた電源が落ちる。

昨日は幻のラジオになった。

 

翌日我らが石井洋成がパソコンのスペシャリストとして休みなのに駆けつけてくれた。

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原田広のファンでもありパソコン関係は今は彼がこういう時に助けてくれる非常に貴重な存在だ。

俺のパソコンはもういつ死んでもおかしくない状態なのにちょっとしたことでまた生き返った!

石井の提案通りに無駄なくかつ安く出来る方法でとりあえず新しいパソコンを導入するまでの応急処置にでもなればそれでよかったんだが‥‥

何とまあ前よりもっと良くなって復活!

 

おぉ!主よ、これは奇跡です!

 

俺にとっちゃそんな驚きに近かった。

彼のおかげで明日ラジオができそうだ!

千秋楽緊張と不安でいっぱい

泣いても笑っても真・真剣勝負の4LIVEは今日で終わりだ。

みんな楽しみに待っててくれるといい‥‥

山口での想いのパワーをそのまま持って帰ってるからプレッシャーは今までになく。

初めてのとこだからなぁ

さぁあと1時間で会場入りセッティング、リハだ。

 

ニシムラ珈琲で精神統一(笑)

ここはオフシーズンになるとイチローが毎年訪れるらしい‥‥

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俺のもう一つのイメージ

人は見かけに寄らないとは良く言うが

ミュージシャンとしてのイメージは置いといて

それ以外によく言われるのが「お酒強そう!」って言われる。

そしてもう一つ一番言われるのが「バイク乗ってそう」

 

そうですね〜

仮面ライダーは大好きです!

でもバイクに乗りたいって思ったことは未だかつてない(笑)

 

というわけでそう見えるかどうか実際に後輩のバイクを借りて検証してみたわけ。

うん、似合わなくはないな(笑)

でも免許は持ってません。

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さらにゲネプロへ

山口公演を無事に終え月曜日に神戸に戻り

2日間の映像から改善点を探す作業を念入りにチェック!

まだこのLIVEは終わっていないわけで

今日からまた三宮のスタジオで26日KINGSX BASEへ向けてのゲネプロに。

 

今回は、今回もというか毎回だけどギター一本を前に出すステージは変わらないんだけど

毎回毎回違うんだからやっぱり「今回は」って考えになるね(笑)

さぁ2時間前にムスビをひとつ食って出陣!

いざ故郷へ

さあ、4LIVE中2日3日に向けて!

お楽しみに!

毎度毎度この画がたまらん!

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いざゲネプロへ

神戸初日までラスト一週間。

いつものことではあるが今回は特に気合が入る。

イメージ作りに時間がかかったけど

そこが見えてくれば後は身体でそのイメージに近づけるためほぼ毎日本番ステージを仮想して同じテンションで挑むわけ。

 

ってことは一番星食堂は7箇所目のステージだという計算で進めていく。

まぁ毎日はちょっとヤバイけど(笑)

そのくらいのテンションでやんなきゃね。

 

あと1時間あるのでひとりcaféにきて譜面の再確認中。

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原田広の曲はいつできたかのまとめ

原田広CDの一連の流れ

あの曲たちはいつくらいに出来た曲?

【アルバム】

1999年/てるてる坊主(廃盤)

2001年/真剣勝負(廃盤)

2003年/春夏・秋冬(2枚組/廃盤)

2004年/Virvs~ウィルス~(廃盤)

2005年/SHA-LA-LA

2006年/宿命

2010年/てるてる坊主・再(復刻/廃盤)

2017年/てるてる坊主・再再

2018年/LOVE SONGS+

                 真剣勝負(復刻)

※収録曲はディスコグラフィー参照

    春夏・秋冬/Virvs~ウィルス~/SHA-LA-LAもいずれは復刻版として復活予定。

【シングル】

2000年/中国山脈冬物語(廃盤)

《会いたくて10年/ありがとう》

2003年/夢(廃盤)

《はるくん/恋の天秤》

2005年/一匹狼

《夜桜/春の風LIVEversion》

2006年/LOVE SONGS(廃盤)

《6曲セミアルバム》

2011年/冬のキセキ

《こぎつねこんこん/はるくん》

2014年/午前0時の月あかり

《スクランブル交差点/XmasMoon》

※シングルに収録されている曲はいずれ復刻アルバムにエントリー予定

【配信】

2017/ICED COFFEE2017

             てるてる坊主・再再(アルバム)

2018/Burning My Self

              宿命(アルバム)

              LOVE SONGS+(アルバム)

              真剣勝負(アルバム)

【LIVEでしか聴けない曲】

いずれはCD or 配信に!?

YES-NO(2009年)

無人島(2010年)

太陽(2005年)

我が家のモォちゃん(2012)

バカにすんじゃねぇ!(2013)

大切なひと(2012)

仏陀(2012)

東京バナナにつめこんだ夢(2014)

虹色想い(2014)

SA-KU-LA(2014)

5年リットルの涙(2013)

都会夢(2015)

神様がくれた恋(2018)

スゴイヤツ(2018)

月のしずく(2014)

音風桜吹雪(2014)

銀狼(2018)

こいのぼり(2017)

好きな娘心(2013)

RESET(2014)

Stand up !(2015)

君と僕のハッピーバースデー(2014)

SummerRain(2015)

BlueSky(2015)

その優しさにごめんなさい(2011)

向かい風上り坂(2013)

梅雨蝉(2011)

配信だけでは伝わらないものがある

CDがようやくみなさんに届いてってるみたいで

これで目的が果たせたって感じでホッとする。

 

毎回毎回そうなんだけどね。

今回は村上と下瀬さんの監修によって出来たジャケットも売りだったので

みんなホームページで見てはいるものの届いた現物見ると大絶賛のご様子。

 

これが配信にはないもので

このアナログ感ってやっぱいるわけよ。

確かにCDのシステムはデジタルではあるが

ジャケットがあるというのでこうも変わる‥‥

 

俺的にはこの配信が益々主流になってく時代でもCDはずっと残ってってもらいたいなと心底願うばかりです。

たまにこんなことがある

新しいマンションに変わってひとつ考えもんなのは

玄関から部屋までがかなり時間かかる時があるってことで

エレベーターが1階におってくれたら早いけど

いつもそういうわけではない方が多い。

まして俺みたいに最上階に住んでるやつからすると

前に乗ったやつがタッチの差でドアを閉めて12階まで行って降りてくるのを待つとかしょっちゅうだから下手したら部屋に帰るまで4分5分かかる時がある(笑)

 

今日山口へLIVEの備品を送ったけど

集荷の時間が曖昧で全然取りにくる気配がないので一旦外に用を済ませに出たわけね。

 

そして帰って来たらクロネコがいるじゃないか!

しかし俺のために来た様子でもなく別件のお客さんのようでもあり

まぁこの付近何台ものクロネコのトラックは走ってるし

ま、いいかとマンションへ入る。

 

一応この間に集荷に来てたら不在票がポストに入ってるわけだからそうだとちょい悔しいけど一応見てみたら不在票は入ってないから来てないわけで。

 

そのままエレベーターに乗り部屋に戻るまでわずか2分かからんくらい。

 

その時にふと頭をよぎったこと‥‥

もしもこの間に宅配便の人が1階のロビーからピンポン押してたら部屋に入ってロビーのメイン扉を開錠出来んなと。

 

わずか2分かからないと言ったけどほんとにそんな事があって

そこ意識してよかったのは部屋入るやいなや

すぐにドアホン見たら画面がついててそこにクロネコの兄ちゃんが!

ピンポン押した時はおそらく俺はまだエレベーターに乗ってたか、ドアの鍵を開けてる時なのか正直わからない。

ってゆーかこれはこのクロネコの人の器量の問題でインターホン出るまで1分は待ってくれる人もいれば10秒で不在票ぶち込んで帰る人もいる。

とりあえずこんな行き違いあるんだと💦

 

画面の向こうで背中を向けて帰ろうかなとしたとこでギリ間に合って「おります!鍵開けます!」と大声で言う俺(笑)

 

結局表に止まってたクロネコの人だった(笑)

 

ってゆーか指定した枠の時間内に来たのは事実なんで我慢してそれまでは家におれよって話なんだけど

9時から13時の間に行きますという時間指定なんとかならんもんかなぁ

約束を守るために

2nd復刻アルバム「真・真剣勝負」の作業が本日全ての作業が終わった!

この3日間は物凄いラストスパートだった。

 

最後の最後でタイトル曲の真剣勝負に苦しめられた‥‥

どうしてもボーカルのエラーが修正出来なかったり

間奏リードギターのイメージがリョウに伝わらなかったり

わずか21秒の長さのギターテイクに5時間。

神奈川と神戸で何度も何度も音源のやりとりを電話とメールで二人で闘った!

同時にジャケットの手直し、変更を村上本人と夕方から店をふたつ移動し飯も食いながらスマホに転送したジャケットデータを見ながらふたりで悩み

村上は二度家に帰りパソコンから俺のパソコンへデータを送る、そしてまた訂正して送る‥‥

結局全ての作業が夜中まで続いた。

 

これってデジタルが発達したからそばにいなくても距離を問わず作業はできるんだけど

結局はね、それを準備するまでの仕込みはデジタルじゃないわけ。

最後は人間ひとりひとりが頭ひねって作ってくれるから決まったら後は早いということ。

 

リョウがツイートにも上げてるが

《プロが短時間でやってのける作業を見て「簡単に出来るんだ」と勘違いしてるやつが多い》と。

 

まさにその通りで、その近道を見つけるまでに何百時間努力をしてきたかって話。

リョウも村上も今の器量だからこそここまでのクオリティの仕事を短時間で出来るわけであり最初からそうだったわけではない。

 

俺はそれが痛いくらいわかっているから

的確な素材とイメージを1分でも早く彼らに届けることに力を注ぐ!

 

全てそれは1日に間に合わせるため。

それがプロの仕事だから。

 

しかし今日はこのアルバム制作でアドレナリンが一番すごい出た一日だったなぁ