今年の仕事あとひとつ

秋冬Second Seasonの制作が無事に終わった!

おそらくあさってから配信スタートになる予定。

春夏とほぼ真逆のイメージであるからして俺はこのCDは後編として存在するものと思っている。

春夏はキャッチーな並びな分、秋冬は個性的な並びに仕上がってるからLIVEでまた変わった空気を届けることが出来そう!

さぁこれからそのLIVEのゲネプロに。

新宿スタジオで本日最終レコーディング!

今日までやった音ひとつひとつがいよいよ来月にはみなさんへ届きます!

泣いても笑っても今日で最後なんで、後は完成を楽しみにしてて下さい!

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宇部鴻城高校甲子園おめでとう

まったく活動に関係ないが

母校宇部鴻城が7年振りに甲子園に。

この4年間県大会決勝は常に下関国際とやって準優勝やったから実力はあるってのは誰もがわかってることで。

その下関国際を3回戦でコールド勝ちで破ったから半端ない強さだと確信してるんだけどどうだろーか(笑)

とりあえず甲子園球場まで電車で20分のとこに住んでる特権を生かさないわけにはいかない!

初戦から応援行ってきます。

今回は早かった

注文枚数にもよるんだろうけど

中2日で届いた。

自分のCDなのに買うの?ってたまに言われる。

いやいや、商品ですから(笑)

TSUTAYAに俺のCD並べてあって

「これ俺のCDやから持って帰るね」って出来んじゃん。

さぁLIVE終われば秋冬の制作になるな。

リードマン最高!

あ、このリードマンってのは俺がいつもギターのリペアでお世話になってるお店ね。

店長の中山さんホントに親切でいつもリーズナブルで俺のギターをメンテナンスしてくれる。

さらにもう一本ギターいるなって思ってたからこれは中山さんにお願いしようとほぼ前回と同じ材質でカスタムオーダーしたわけで。

納期まで普通なら半年はかかるけど中山さん4ヶ月でいけると!

なら、9月だなって楽しみにしてた矢先

本日もう届いたと連絡が。

2ヶ月でタカミネ社はやってのけたらしい。

これはあり得ない!

あまりの唐突さに感動を通り越してよくわからんかった。

だから意外と俺は冷静だったな(笑)

新しく届いたギターを弾かせてもらい音は文句なしだからいいとして

中山さん本人が凄く自分の事のように喜んでくれてる。

俺のギターなのに中山さんが凄く嬉しそう!

この写真を見ると中山さんが

「原田さん俺ギター買ったんよ!やっと届いたよ」

って俺に自慢してるように見えるね(笑)

そして冷静に俺が

「あぁこれホントええ音ですね」って会話が聞こえてこない?(笑)

こんないい顔して嬉しそうな中山さん始めて見た!

それが何か俺に伝わってきた突然の出来事でした。

仕事はレコーディングだけではない

10年前に比べると今は専門家が全部いてくれて音部門、映像部門、営業部門とやってくれるやつがいるからこそ俺自身の仕事がやりやすくなるのではあるけど

だからと言って全部任せっぱなしなわけじゃなく。

レコーディング終わったら今度はジャケットの最終チェックだ。

素材や希望は既に村上に投げてあるから俺がレコーディングしてる間彼はせっせとそれを作り上げててくれる‥‥

だから神奈川から帰って来てすぐそれが用意できるわけね。

にしむら珈琲でタブレットを出し「こんな感じ」と全部のページを見せてくれる‥‥

そして訂正箇所を指摘しパソコンに仮データを飛ばしてくれてさらに訂正。

最終確認は俺にしかわかんないから今回は見落とさないようにしとかんといけん

こんな感じで印をつけて村上がさらに手直しして清書へと持っていってくれるわけね。

それでもあれだけ歌詞が多けりゃ見落としもある(笑)

虫眼鏡で探す感じ。

ハードでも心地いい9日間

6月は山口と神奈川で活動してたのはご存知の通りで

LIVE2発と春夏リリースの追い込みレコーディングそして相模原市での路上LIVEを体力ある限り歌って来たよ。

レコーディングも1日8時間という制限をかけプロデューサー河村 亮と濃い2日間を共に過ごし最高のレコーディングが出来たように思う。

しばらく路上LIVEもご無沙汰の中、何だかんだで今の原田広は路上LIVEありきのイメージに磨きをかけたいと初場所町田駅と相模原大野駅でほぼゲリラに近い形で歌いまくった。

その土地性のせいかとにかく人が集まる!

最高やったな!

相模原は第3の拠点になりつつある感じ。

これから神奈川へ行く楽しみもまた増えたし忙しくなっていくやろーな。

路上LIVEがとにかく厳しい

三宮の方がやりやすいのはあるけど

なかなか長時間できないことが多い。

ミュージシャンやってると応援するやつも増えてくるけど反面気にくわねぇとアンチも出てくる。

そういうやつが通報したりするのはよくある話で

残念ながらどこの誰かはわかんないのが辛いとこ。

犯人が誰かとかはどうでもよくて愉快犯みたいに面白がって邪魔することを楽しんでる輩だと知ったら行政はどう考えるかを俺は知りたいな。

条例や法律でダメだというのを結局はグレーゾーンでみんなやってるからそれは路上LIVEに限らず

警察も「そんなことでいちいち通報してくるなよ、またこいつか」ってのはあるはず。

そこを改善出来ればいいけど今の時代何もかも法律やコンプライアンスの元でしかねじ伏せれない世の中になってしまったなぁ

大事なのはマナーの方なんだけどね。